60干支

親で決まる子供の将来

【人と人の間で運命ができる】 人間の運命というものは力ずくで変えようとしても中々うまくいかないものがあります。 本当に持って生まれた性分というものは変わりませんから、自分自身を変えるのではなくて、自分の本性に合った環境を作り出していくことが大変と重要になるわけです。 算命学という学問は究極においては人間の運命を改良していくところに主眼が置かれるわけですが、まず自分にとってどのような背景が一番活動しやすいものなのかということに重点をあてているのです。 人間、まず生まれたという事実がそれだけでどうしようもない運命なのです。自分では誕生日を選べずに、たまたまその日に生まれてきたわけです。
Uncategorized

因縁消化と霊格

人間が生まれてから死ぬまで、自分のもっているエネルギーをどれだけ燃焼しているかを測ることを霊格判定と申します。 人間すべてが高い霊格まで行くとは限りません。 低いままで動物的なところをまだ残して死ぬ人もいますし、高い霊格で死ぬ人もおります。 完璧にエネルギーを燃焼させ得た方は生まれ変わるということはありません。 しかし中々そういう方は希で、何度も生まれ変わるのがほとんどです。 人によっては10回20回も魂が生まれ変わります。 しかも生まれ変わるたびに運がよくなるかといえば、あながちそうともいえず、どんどん運が悪くなる場合もあります。 「因縁の伝わり方」 一般的な宗教は、人間を大きく一つにして、魂の事を述べたりしますが、むしろ魂を部分的にとらえた方が分かりやすいのです。 人間には色々な能力があるわけですが、ほとんどが部分的に考えられるものです。 親孝行であったが、働き者でない人、心やさしいが怠け者である人、そういう人が亡くなった場合、親孝行という部分は燃焼しているので、生まれ変わることはありません。 しかし怠け者で働かなかったという部分は燃焼していないのですから、次に生まれ変わるのは、働くことだけの人になるわけです。 あるいは他の例として、80才位になっても働いてばかりで、人の情愛などにあまりとらわれない生き方をして行けば 次に生まれ変わった時は、働きのエネルギーは燃焼されているのですが、人の情愛にとらわれる、あるいは犠牲になる生き方をするのです。
Uncategorized

占者の心構え

自然の法則を読み取る時は人間を忘れ、きびしい理性の中で神(宇宙)の姿を見、神と同化し、それを伝える時は 人間以上の人間となり、広く大きい人情の血の流れの中で、人の肌のぬくもりを忘れることなく伝えて行かなければならないのであります。 そこに占者は「神にあらず人にあらずの心がけをせよ」と算命学の先達が言い伝えているのです。 特に陰占法は、自然界の存在物から形をとらえて行かなければならないために、陽占法以上の観察力を必要とするのであります。
60干支

『五』という数の意味

『五』という数の意味 「五」という文字は、二と✖️との合字で、二は天地を表わし、✖️は陰陽の天地間に交わることから「五」の字となったようですね😸 『詩経』 「大雅・旱麓(かんろく)」にはこのように書かれてます 「鳶(とび)飛んで天に戻(いた...
60干支

算命学の方向概念

今後将来、みなさんが占いをする時に、大企業の経営者から一介のサラリーマン あるいはとてつもない大欲を望む人から 本当に手を伸ばせば届くような欲を実現させようとする人々まで、実に幅広い複雑な人間関係に出会います*ˊᵕˋ)੭ その時にも相手の気持ちになり切って、相手の心の中に飛び込んで みなさんご自身がその人になり切って下さい。 それがその人中心の答(アドバイス)を出すのに絶対に必要な心掛けなのです。
60干支

『情的結婚と理的結婚』

『情的結婚と理的結婚』 第13代算命学宗家 高尾義政文学博士講演録より 世の中には流派により相当な数の結婚占いがあります。 算命学だけでも140~150種類あり、角度を変えて結婚を考察するのです。 なぜこれほど多いのか? それくらい結婚と言...
天中殺

高尾宗家のコラム『理と情』

「理と情」 高尾宗家のコラムより♪ 人間は精神というものをもっています。 もし人間から精神を取り除いたら、何も残らず、肉体という機械に過ぎなくなるでしょう。 現実には精神と肉体が一体となっているからこそ、人間と言えるのです。 ところが、ひと...
60干支

高尾宗家のコラム『夢』

『夢』 高尾宗家のコラムより♪ 人間はどんな時でも夢を見ます。 就寝中の夢ではなく、人生の夢です。人間の夢や希望などは、大まかに分けると二つに区分することができます。 一つは「有願(ゆうがん)」といわれている夢や願いのことで、常に現実に立脚...
60干支

老と若

『老と若』 高尾宗家のコラムより♪ どの人間にも冷静な面と情熱を燃やす面とがあって、それぞれにその分量と度合が違うわけです。 またこの二つは人生における年齢によっても違い 若い時には情熱的な面が多く 年老いてからは冷静になるものです。 とこ...
60干支

高尾宗家のコラム

『二つの運命』 高尾宗家のコラムです♪ 人間には一生のうちに諸々の出来事が起きるものです。 その時々によって運、不運を感じ、生きていること即、運命と考えてしまいやすいのですが、運命にもいろいろあって、けっして単純にとらえるわけにはいきません...
タイトルとURLをコピーしました